江東区・亀戸にある「整体&マッサージ」・「トレーニング」・「リハビリ」の総合施設T-trex(ティートレックス)です。
本日は、睡眠不足はダイエットの敵!睡眠不足だとメタボなっちゃいます!です。
寝る子は育つ!寝ない大人は横に育つ!
睡眠不足になると、食欲を抑制するホルモン(レプチン)の分泌が減少
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食欲増進ホルモン(グレリン)の分泌が増加
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脳は特に高カロリーな食品や甘いものを求めるようになります
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さらに、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を増加させ、カラダに脂肪をため込みます
睡眠時間とメタボの関係
7時間以上の睡眠がとれている人は、メタボ重症度リスクは低くなります。
7時間以下の睡眠の人はメタボ重症度リスクが高くなります。
・睡眠不足によって疲労感が高まり、運動量が低下し、代謝よりカロリー摂取量が増える
・脳のハイカロリー欲求によりカロリー摂取量が増える
・肥満になり、睡眠時無呼吸になりさらに睡眠の質が悪くなり、悪循環に陥る
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エクササイズや食事制限を頑張ろうと思っても、睡眠不足を解消しないことには、なかなかダイエットの成果が上がりません
睡眠が摂取カロリーを減らす
十分な睡眠を確保することで、ホルモンのバランスが整い、食欲がコントロールできるようになります。また、睡眠中に身体がリフレッシュされるため、疲れやストレスが軽減されて、過剰な食事を抑制してくれます




