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Q&A この時期、疲れ、頭痛、肩こり、イライラ。 これって暑さと寒さの差で起きている!

最近、
・今週の疲労度が半端ない
・仕事終わって飯食って、22時回ったら寝てしまう
・最近一生眠くて仕事中寝そうになった
・なんかイライラ止まらない
・朝起きてから頭ズキズキ、方は石のようにこる

このような症状が起きているからいませんか?
それって寒暖差疲労じゃないですか?

寒暖差疲労とは?
・気温差が大きいと体の機能を調節する自律神経は過剰に働きすぎて、いつも以上にエネルギーを使ってしまうために起こる疲労のことです。
・一日の気温差や室内室外の温度差が7度以上あるときに表れやすい疲労のことです。
・症状は、疲労感、肩こりや腰痛、頭痛、めまい、不眠、食欲不振、便秘や下痢、イライラ、冷え、むくみなど、さまざまな症状が現れます。

寒暖差疲労が起きやすいシーン
・季節の変わり目:春や秋は朝晩の気温差が大きく、寒暖差疲労が起こりやすい季節です。
・エアコンの利用:エアコンを使用する場合、室内と室外の温度差が大きくなります。
・屋外でのアクティビティー:山登りやキャンプなどのアウトドア活動では、日中や平地は暑くても夜間や山頂は冷え込むことがあります。
・旅行:冬の温暖な地域から寒冷地への旅行、夏の涼しい地域から暑い地域への旅行などでは、気候の変化によって寒暖差疲労が誘発されます。

寒暖差疲労チェック
・暑さ、寒さが苦手。
・エアコン(冷房、暖房)が苦手。
・周りの人が暑いのに、自分だけが寒い。長袖が常に手放せない。
・顔がほてりやすい。全身がほてりやすい。
・温度差が強いと、頭痛や肩こり、めまい、だるさ、関節痛、喘息、下痢などの様々な症状がでる。
・熱中症になったことがある、近い状態になったころがある。
・季節の変わり目に、体調不良になる。
・冷え症がある。
・温度が一定の環境にいる時間が長い。(オフィス、自宅でも一日中エアコンをつけている)
・代謝が悪い、体がむくみやすい。

※あくまでも目安
当てはまる項目が…
1~3個 → 軽症
4~6個 → 中症
7以上   → 重症

寒暖差疲労対策
・内臓を冷やさない
内臓を冷やさないために、飲物や体を冷やす食材をとり過ぎないようにする。
・カラダの芯を温める
温めるポイントは、手首、足首、首、両側肩甲骨の中心の4つです。
入浴は、ぬるめの38-40℃位のお湯に10-15分程度、肩までしっかりとつかりましょう。
・運動をしてカラダを温める
軽い筋力トレーニングやスクワット、全身のストレッチをしてカラダが温まりやすい体にしましょう。
・ゆっくりと深呼吸
ゆっくりと深い呼吸をすることは自律神経を整えましょう。
・腸内環境を整える
腸は脳に次ぐ多くの神経細胞が存在し、「第二の脳」ともいわれています。腸の健康は全身の健康に影響するので、腸内環境を整えることは「寒暖差疲労」を予防するうえでも重要です。

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