Q&A  バランスのとれた食事? PFCバランス!

ダイエットや健康管理における指標の1つがカロリーですが、何を、どれだけ食べればいいのでしょう?

その問題を解決してくれるのが
PFCバランス

PFCバランス?
PFCとは、Protein(タンパク質)・Fat(脂質)・Carbohydrates(炭水化物)
1日の摂取エネルギー(カロリー)のうち、三大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)のそれぞれが占める割合のことです

Protein(タンパク質)=13~20%(50~64歳は14%・65歳以上は15%)
Fat(脂質)=20~30%
Carbohydrates(炭水化物)=50~65%

カラダを健康な状態に維持するためには、これからの食事法はPFCバランスも意識しなければなりません。1種類の食材だけを摂取する単品食事法や、断食、炭水化物を抜いた無理な糖質制限など、栄養が偏った食生活はエネルギー不足となり、カラダを壊すだけでなく、ココロの不調も招き、生活に支障が起こる場合も多々あります。健康的できれいなカラダを目指すなら、PFCバランスを意識した食生活を心がけましょう。

タンパク質とは?
◦ 水分を除くと体の約80%を占めるたんぱく質。
◦ タンパク質は、20種類のアミノ酸の組み合わせからなり、カラダの主成分のひとつ
◦ 筋肉を作ったり、視覚や味覚などの感覚や、さまざまな身体機能を補助します
◦ たんぱく質が不十分
↓ 
消化・吸収などの内臓機能の低下
代謝や免疫力の低下
筋肉量の減少 
肌や髪などの美容面のトラブル
などにつながる危険性もあります

脂質とは?
◦ 細胞を包む「細胞膜」の主成分です
◦ 体内のエネルギー源
◦ 体を守るために必要な皮下脂肪
◦ 栄養素の吸収や運搬
◦ 栄養素の貯蔵
◦ ホルモンや遺伝子の材料にもなるとても重要な栄養素
◦ 脂質はエネルギーの密度が高く、1gあたり9kcalと高いカロリーを含む

脂肪の過剰制限は肥満や高血圧など生活習慣病の要因になる
◦ 脂質が不十分

ホルモンバランスの乱れ
エネルギー不足
皮膚炎などの健康上の悪影響の要因になる

炭水化物とは?
◦ 脳もカラダを動かす大切なエネルギー源

炭水化物がないと人間は動きません

◦ 水分を多く保持する力があるため、体重の一時的な増減や便の水分コントロールに関与します
◦ 必要以上に摂ると血糖値上昇により脂肪が合成され、皮下脂肪や内臓脂肪となります

そのため、ダイエットなどのために極端に量を減らす、または、摂取しないケースもあるようですが、栄養バランスが偏り、カラダ、ココロ、生活を崩すもととなりますので気を付けてください。
ポイント
炭水化物は「糖質+食物繊維」なので、食物繊維を多く含む炭水化物食材を摂ることで、糖質を抑えることができます。
例えば、白米に雑穀を混ぜたり、小麦のパンでなく全粒粉を使ったものを選ぶなどすることもいいでしょう!

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